使い方はいたってシンプルです。キーワード入力欄(入力可能となっている四角枠)に
お探しの情報に関連する言葉を入力して検索ボタンを押してみて!
それだけでお探しの情報が簡単に見つかります。
検索例
- 富士通のパソコン「FMV」について知りたい場合には、キーワード入力欄に「FMV」と入力して下さい。
キーワード入力欄には、1つだけでなく複数のキーワードを同時に
入力することができます。その場合はキーワードとキーワードを空白で
区切って下さい。複数のキーワードを同時に入力すると、入力した
すべてのキーワードを含む情報を表示します。(AND検索)
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「スタンダードサーチでは物足りない」「もっと高度な検索をしたい」
といった場合にはエキスパートサーチをお試しください。
InfoNavigatorの多彩な検索オプションを駆使すれば、
お探しの情報に素早く到達できるはず!
検索条件
- キーワード入力欄に複数のキーワードを入力した場合の検索のしかたを指定します。ただし、キーワード入力欄に、直接検索式を記入した場合には、検索式による指定が優先されます。
- 全ての語を含む(AND)
入力したキーワードを全て含んでいる情報を検索します。
- いずれかの語を含む(OR)
入力したキーワードのいずれかを含んでいる情報を検索します。
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表示件数
- 検索結果として1ページに表示する情報の最大件数を指定します。
初期設定では1ページに10件表示します。
もっと多く表示するように変更すると、何回も改頁せずに検索結果を
見ることができます。
(*但し、表示件数を多くすると表示に時間がかかります。)
Point!
検索のヒット件数が多くて、それら全てを見たい場合などに有効です。
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検索対象
- 検索の対象となる範囲を指定します。初期設定ではInfoNavigatorが持っている全ての情報が対象です。ここで検索対象を指定すると、検索する範囲を絞り込むことができるので、検索にかかる時間が短縮されます。
- リンクの文字
Webページの中でリンク(<A HREF>〜</A>で囲まれた部分)されている文字を対象に検索します。
Point! リンク集を探すのに便利です。
- アドレス(URL)
WebページのURL(アドレス or 場所)を対象に検索します。
キーワード入力欄に検索したいWebページのURLを入力します。
Point! アドレスの一部がわかっている
情報や、あるアドレス配下の情報を探すのに便利です。
- ページのタイトル
Webページのタイトルに記述されている内容を対象に検索します。
キーワード入力欄にタイトルに使用されている言葉を入力します。
Point! 企業のトップページ等を探す
のに便利です。
- ダウンロードサイト(FTP)
実際にダウロードできるサイトが記述されているWebページを検索します。
キーワード入力欄にダウンロードしたいソフトウェア等の名前を入力します。
Point! 最新のフリーソフト等を入手できるサイト見つけるのに便利です。
検索するサイト(ドメイン)
- 検索の対象となるサイト(ドメイン)を教育機関、企業、JPNIC会員、政府機関、法人、プロバイダ、個人/任意団体の7つの中から選択できます。
ここでサイト(ドメイン)を指定すると、検索する範囲を絞り込むことができるので、検索にかかる時間が短縮されます。
Point!企業の情報や政府機関の情報など情報の種類がわかっている場合に便利です。
検索対象の言語
- 検索対象の言語を日本語のみ、英語のみのいずれかから選択できます。
初期設定では、日本語と英語の両方を対象に検索を行ないます。
結果表示の形式
- 検索結果の表示形式を3つの形式から指定します。
表示形式は検索を実行した後の検索結果画面からも切り替えることができます。
- ページごとの表示
入力されたキーワードに関連が高いと評価されたページ順に表示します。
通常はこの形式になっています。
Point!入力したキーワードを多く含むペー
ジが上のほうに表示されます。
- サイトごとの表示
1ページごとに同じサイトのページをまとめて表示します。
Point!サイトごとまとめて表示されるの
で素早く目的のページを見つけられます。
- 人気度順に表示
各ページから張られているリンクを分析することで、各ページの得点
(人気度)を算出し、検索結果を人気度の高い順にならべて表示します。
Point!人気のあるページが上のほうに表
示されるので大事なページをみのがしません!
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InfoNavigatorでは、キーワード入力欄に検索式を直接入力することもできます。
2つのキーワードを使った検索式
- キーワードと演算子の間には、半角ブランクを入れます。
キー1 演算子 キー2
- 演算子は、半角の英大文字を使用してます。演算子には、以下のものがあります。
- AND
キー1とキー2を両方含む情報を検索します。
- OR
キー1とキー2の少なくとも一方を含む情報を検索します。
- NOT
キー1を含み、かつ、キー2を含まない情報を検索します。
3つ以上のキーワードを使った検索式
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- 一種類の演算子しか使わない場合
キーワード2つの場合と同じように、そのまま演算子とキーワードをつなげて、
検索式として記述可能です。
キー1 AND キー2 AND キー3
- 異なる種類の演算子を使う場合
半角カッコを使用して、演算子の結合順番を明確に指定します。
半角カッコは何重にでも入れ子にできます。
例)
キー1 AND ( キー2 OR キー3 )
- キー2とキー3のOR検索を行ってから、その結果とキー1とのAND検索を行なう
キー1 AND ( キー2 NOT ( キー3 OR キー4 ) )
- キー3とキー4のOR検索を行なう・・・結果1
結果1とキー2のNOT検索を行なう・・・結果2
結果2とキー1のAND検索を行なう
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